現在地を記録
Around the Clockで1〜20を回り、必要な本数を記録。20に10ラウンド投げ、得点と命中数を残します。D20、D16、D10、D8に合計30本投げ、40、60、64、80のフィニッシュを各5回試します。4週間後に同じテストを行いましょう。
再現できる投げ方を作る
安定したスタンス、力を抜いたグリップ、自然なリリースを意識。全員に合う投げ方はありません。一度に変えるのはひとつにし、数ラウンドで傾向を見ます。横から短く撮影すると実際の動きを比べられます。
30分のルーティン
体の負担に合わせ、週3〜4回の集中した練習を試しましょう。得点を追わないウォームアップの後、下のブロックを進めます。時間がかかる課題があっても、得点練習だけに偏らないようにします。
| 時間(分) | 練習内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 0–5 | 20・19・18・ブルでウォームアップ | リズムをつかむ |
| 5–12 | 20と19への得点練習 | グルーピングと切り替え |
| 12–19 | 2種類のダブルを交互に狙う | ダブルの精度 |
| 19–26 | 4つの残りスコアから上がる | ルートとリカバリー |
| 26–30 | 301を1レグ、または時間制限のフィニッシュ | 試合の緊張感 |
グルーピングと切り替え
20に10ラウンド、19に5ラウンド投げ、別々に記録。20、19、20へ1本ずつ、急がずに切り替えます。安定した得点と外れる方向を確認。一度の幸運な高得点より、まとまる投球を見ましょう。
ダブルとルートをつなぐ
D20とD10を交互に、次の回はD16とD8を練習。32、40、48、60を1回3本以内で狙い、慣れたら64、76、80、81を追加します。トリプルを外してシングルに入った後の残りも覚えましょう。
最後はプレッシャーをかける
目標本数を決めて301を1レグ、またはボットと対戦。悪いレグをやり直さず、立て直す練習をします。週の試合練習にキャリア対戦を取り入れ、課題別の練習も続けましょう。
使える時間に合わせる
10分なら準備2分、得点3分、ダブル3分、プレッシャー下のフィニッシュ2分。20分なら5ブロックを3・5・5・5・2分に分けます。45分なら準備5分、得点・ダブル・フィニッシュ・試合を各10分にします。
一晩ではなく4週間を見る
1週目は基準の記録と習慣づくり。2週目はボードのコントロールと切り替え、3週目はダブルとリカバリー。4週目は試合の緊張感を加え、最初のテストを繰り返します。同じ形式、試行回数、練習時間で比べましょう。
よくある落とし穴を避ける
トリプル20だけを練習しない、調子の悪い夜ごとに投げ方を変えない、平均のためにフィニッシュをおろそかにしない。得点とダブルを別々に記録しましょう。短時間でも目標があれば役立ちます。上達に一律の期限はありません。
次の一歩へ
ルールの参照元: Darts Regulation Authority Rule Book